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Printing
色彩の見え方には個人差があると同時に、モニターの設定や光源の種類など、見る環境によっても大きな違いが生じます。日経印刷のカラー印刷では、お客さまと製作現場の双方において色彩の認識を一致、共有するために、インキ濃度を数値化。人間の目だけでなくデジタル技術によって量子化することで、お客さまがご希望される色彩を正確に表現する努力を続けています。また、この高度なカラーマネジメント能力を維持するために「Japan Color認証」という国際標準に準拠した認証を継続して取得。印刷機械のメンテナンスと数値管理を徹底することで、高品質な製品の安定供給を目指しています。
また、印刷資材に含まれる化学物質の管理にも万全の対策を講じています。インキや洗浄剤に含まれる化学物質の種類、含有量を把握。有害性物質のリスクレベルが政令で定められた許容値内に収まっているかを確認することで、社員の健康だけでなく、お客さまに安心安全な製品を供給する体制を整備しています。化学物質の詳細をまとめたSDS(化学物質等安全データシート)は資材ごとに基幹システム内で紐づけされており、いつでも閲覧することが可能です。